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となりの鹿島さん~届かぬ思い編05

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  • 投稿日:2021/8/16
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まんまと本番まで漕ぎつけたお客は、ダメ元で鹿島さんを飲みに誘います。いつもであれば「お店以外でのお客とのコンタクト」はNGと突っぱねることができていた鹿島さんですが今回は少々事情が違っていました。クンニしながら直接粘膜に吸収させられた媚薬によって、心拍数が上昇。所謂ところの「吊り橋効果」に似た作用が現れてしまっている様子で、いつものようにお断りできなかったのです。(どうしてだろう。このひとといると胸がどきどきして…)古臭いJ-POPよろしく、すっかり乙女チックモードになってしまった鹿島さんは、ホイホイとクラブについて行ってしまいます。(久しぶりに楽しいかも…)ここしばらくはDQNに生活のほとんどを支配されていた鹿島さんですから、こういった飲みの席などというのも久しぶりです。否応なしに開放感が押し寄せ、気が付くと夜もすっかり更けて終電も終わってしまっています。「どうしよっか…?」チラリと鹿島さんの可愛い私服姿を横目にしながら、お客さんはいきり立つイチモツを抑えるのに必死だったといいます。依然として胸の高鳴りが収まらない鹿島さん。スッと肩を抱かれそのまま体を預けると、なすがまま。あやしいおとなのホテルに消えていったのでした。。。すっかりチョロインと化した鹿島さん。DQNが店でのプレイ内容をチェックする前に、どうにか店を抜け出してお客の元へ…バレればどんな仕打ちが待っているか、考えただけで身も竦もうというもの。それを振り払うかのように、勤務時間が終了するや否や、そそくさと挨拶もそこそこに店を後にします。DQNもマネージャーという立場であり、店長が不在のために代行業務を行っているという枷もございます。鹿島さんが醸す違和感に気が付いていながら、聞くことも追うことも出来ずに仕事に追われる彼を、我々は笑うことなどできないでしょう。一方の鹿島さんはすっかり乙女モードで、一服盛った卑怯者に恋心を抱いているという地獄のような錯覚の中にいます。方や件のお客様。自分が一服盛ったとはいえ、ここまでホイホイとついてきてしまった鹿島さんが自分に憎からぬ感情を抱いているであろうことは容易に知れること。酒などを嗜み、特に面白きこともない自分の学生時代の話などを自慢げに語るなどしていましたが、鹿島さんは天性の聞き上手。話の端々をうまく掘り返し、あたかもこの男が自分の力で面白く話を組み立てられたかのように演出します。そうなれば勝手に火が付く勘違い。この女の子は本当に自分に気があると思い込むのに、さして苦労などあろうはずもありません。またこの娘を抱きたい。はたして深みに嵌まりゆくのは、どちらなのでしょうか…?